体内微生物ビーちゃんと健康に〜腸内偏差値35からの挑戦

腸に良い生活、マインドフルな毎日を「できる範囲で」頑張るブログです。死ぬ時にちょびっと良い人間になっていたい。

安眠の工夫2ー「退屈」じゃなきゃダメなんだ

こんにちは。今回も不眠症予防についてお話したいです。前回、入浴後はKindle以外の画面を見ないようにしている、と書きました。iphoneもパソコンも我慢して、元々持ってないのでテレビも見ません。入浴は寝る90分前に済ませますので、それからベッドへ行くまで、正直いってとっても退屈です。

 

これを始めた頃はとにかく手持ち無沙汰で辛くて、なんども誘惑に負けMacBookのフタをあけちゃいました。でもしばらくして気付いたんです。「退屈」じゃないとダメなんだ、と。不眠に悩んでいる時でも、つまらない会議や授業では絶対に眠くなりますよね。あれと同じです。

 

良質な睡眠のため、寝る前はリラックスして過ごそう、といろんなところで言われています。私ははじめ、リラックス=好きなことをする、だと思っていました。気になるドラマの続きをのんびり観て、あ〜楽し〜と思っていました。

 

しかし、楽しいということはつまり脳は興奮してるんですよね。もちろん、それですやすや眠れる方は何の問題もありません。だけど私のように寝つきが悪い、眠りが浅いというタイプは、できるだけ興奮しない方がよさそうです。ゲームオブスローンズとかハウスオブカードとか、ハラハラドキドキのドラマはもってのほか、でした。親友たちと作ってるLINEグループでじゃんじゃん会話が進行してても、私は翌朝まで開けません。10時以降は親族を除き通知を切ります。

 

はい、退屈です。でも退屈じゃなきゃダメなんです。あと10歳若かったら、ここまで通知を無視できなかったかな、とは思うけど。仲の良い人たちは、私が夜に返信しないのを分かっているので友情が壊れたりはしていません。では寝るまでの90分間、いったい何をしてるかと言うと、Kindleの真っ黒画面で穏やかな本を読み、ストレッチしてます。そう、退屈です。

 

下の写真は、本文とは直接関係ありませんが、散歩の時に浅草寺の池で撮りました。「青い鯉がいっぱい居る!」と驚いたのですが、どうやら水に青い色がついているようです。消毒?それともバスクリン的な何か・・?低刺激生活に慣れると、これくらいのことで十分楽しめます。

 

この記事を読んでくださったみなさまが今夜よく眠れますように。

 

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